インストラクター起用時の4つのポイント~ダンス講師も必見!~

どのようなインストラクターを入れれば良いのか。

迷いますよね。

スクールはインストラクターがいないと成り立ちません。

「イントラクタ―次第でスクールの売上が決まる」と言っても言いすぎではないでしょう。

ではどのようなポイントでインストラクターの選定をしていけばいいのか。

見る所は沢山ありますが、ここを見た方がいい!というおススメのポイントがあります。

1、一般常識が通用するか。

まずはダンサー・インストラクターである前に社会人であれ、という事です。

ダンサーは表現者である一方、個人事業です。

個人事業とは雇われの身ではなく、個人で取り引きをする立場の人。

言いかえるなら1人社長です。

本来であれば一般社会の常識は、身に付いていて当たり前ですが・・

もしですよ。

挨拶も出来ず、時間にルーズで、契約もまともに守れない人だったら・・

生徒さんに迷惑をかけてしまいますよね。

難しい事は言いません。

社会の一般常識でいいんです。それだけは最低限必要です。

 

2、仕事の話が出来るか。

レッスンは丸投げするのではなく、一緒に作っていくものです。

難易度、ジャンル、生徒への対応、イベントに関して、フィーの事。

話をする事は山ほどあります。

こだわりが強過ぎて、スクールに合わせる気がない方。

仕事の打ち合わせにまったく興味がない方。

残念ながら沢山います。

一方、毎回のレッスンでフィードバックを行い、情報をスクールと共有し、次に生かす先生もいます。

後者の先生と仕事をしていきたいですよね。




3、魅力的な人間性

生徒はなぜその先生のレッスンを受けるのか。

しっかりとしていて礼儀正しいからでしょうか?

ダンス技術が高いから?

仕事をくれそうだから?

教え方が上手いから?

答えはもっと簡単です。

その先生が好きだからです。

この”人”に会いに行きたい。

この”人”から学びたい。

という風に人間性が魅力的な先生の元には、沢山の方が集まります。

そしてとても良いコミュニティーになります。

逆にいくら技術が高くても、ものすごい性格が悪い人には誰も付いていかないですからね。

 

4、技術

最後になりましたが、インストラクターには教える最低限の技術が必要です。

スクール側はその技術を見極める目を持っていなくてはいけません。

中には基礎も出来ず、リズムも取れない人がダンスインストラクターをやっていたりします。

これでは生徒がいくら頑張っても、一向に上達しませんよね。

しかし気を付けてください。

じゃあハイレベルな技術を持った講師を入れて、ハイレベルなレッスンを提供しよう!という訳ではありません。

そのスクールの生徒レベルに合わせる必要があります。

初心者が多いスクールにハイレベルな講師を入れても、誰のためにもなりません。

コツはスクールの生徒レベルの1歩2歩上の技術を提供していく事。

下も上も見極めて講師を選定する必要があるでしょう。

このように

メディア仕事の経歴や、イベントゲスト出演などの経歴はスクールには関係ありません。

協会のダンスインストラクター資格も必要ありません。

業界的な有名、無名もほぼ関係ないでしょう。

1、一般常識

2、ビジネスコミュニケーション

3、魅力的な人間性

4、スクールの1歩2歩上のダンス技術提供

この4つさえ押さえてれば、講師陣は盤石です。

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