インストラクターの仕事を取る最低限のツールとは?

スクールを持つためには、まずはインストラクターとして個人事業で起業しましょう!

と前の記事で書きました。しかしまず始めが難しいんですよね。

 

よしレッスンを増やそう!

うんうん・・・

で??

まず何すればいい??

 

まあ皆さんこんな感じにイキナリつまづきます。ではどうすればよいのでしょうか。まずは、最低限の営業ツールを用意してください。

簡単に用意できる物を、ざっと上げてみました。

 

インストラクターに必要な最低限の営業ツール

 

専用メールアドレスを作る(必須)

gmailでも大丈夫です。LINEのみではダメです。

 

宣材写真、アーティスト写真(必須)

アーティスト写真(自由でOK)と、宣材写真(胸上と全身)という2つのパターンを取りましょう。必ずプロに撮ってもらってください。

 

簡単なウェブサイト(出来れば)

難しければ、SNSでも結構です。最低限アーティスト写真、活動歴、連絡先は掲載したい所です。

 

名刺(必須)

持っていなければすぐにでも作りましょう。
名刺は安いもので、1000円ぐらいで作れますよ。

プロフィールシート(必須)

自分でパソコンに入力して作成しましょう。オーディションや営業時に必ず使用します。

 

レッスン動画、作品動画(出来れば)

レッスン動画や作品集をYOUTUBEに上げておきましょう。

 

名刺を持っていない。メールも持っていない。プロフィールすらない。写真は携帯で自撮り、レッスン経験もないでは仕事はなかなか取れません。

大事な事は、まず取引をするに値する人物という信頼を得る事。

その為に最低限は用意しましょう。あとはオーディションに参加したり、直接営業を掛けたり、講師派遣会社に登録したり、やれる事は沢山あります。

週10レッスンになるのは、最低でも3年はかかります。頑張ってください!

 

追伸:インストラクターの仕事は個人事業なので、やる事は会社と同じです。経理、総務、営業、商品開発などなど、全て1人で行わなくてはなりません。好きなダンスを踊っているだけでは、インストラクターとしての売上はなかなか増えないでしょう。ストリートダンスの業界で、会社のようにインストラクターの仕事している方には数名しかあった事がありません。そのような方はやはり収入は高いですね。どうせやるならしっかり収入を得ましょう!


➡ 教室開業・経営改善の無料相談はこちら


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. ダンスインストラクターが食えない本当の理由

  2. ダンスインストラクターは確定申告でお金を取り戻せ!

  3. インストラクター起用時の4つのポイント~ダンス講師も必見!~

  4. 以外と知らないダンスインストラクターの契約形態と支払い方法

  5. びっくりするほど集客するダンスインストラクターの法則

  6. 好きな事をスクールにする第一歩。まずは週10レッスン受け持とう

  7. インストラクターこそスキルを上げ続けよう

  8. レッスンに集客しなくなる意外な理由。当てはまったら要注意!

  9. インストラクターが収入をあげる5つの方法

投稿月

人気記事

  1. ダンサー
PAGE TOP