マーケティングとは何か?生徒が勝手に増えていく!?

マーケティングって、なにか知っていますか?

広告?

市場調査?

といったイメージではないでしょうか。

ビジネスの世界でよく出てくるマーケティングという言葉、知っておいて損はありません。

良い機会なので勉強しましょう。

 

マーケティングとは

顧客を理解し、製品が顧客にぴったりと合って、ひとりでに売れてしまうようにすること。(ドラッガー)

定義は色々ありますが、このドラッガーの言葉が一番分かりやすいかと思います。

スクールビジネスに置き換えるとこうなります。

スクールが提供するサービスが、生徒のニーズにぴったり合って、特に売り込みもせずに勝手に生徒が増えていくようにする事。

これがマーケティングです。

広告を出したり、データを取ったりする事はマーケティングの一部です。

マーケティングとは、生徒が勝手に増えていく仕組み作り全般の事です。



なぜマーケティングが重要なのか

ダンススクールがほとんどない時代は、タウンページに掲載するだけで集客できたでしょう。

今は違います。

東京なら1駅に1個~3個は、スクールがある時代です。

そして情報があふれています。

TVでもダンスが多く取り上げられて、YOUTUBEを見れば世界中のダンサーやダンス系アーティストを見る事ができます。

このように世の中にサービス、情報があふれ、顧客の目がこえています。

結果、ニーズが多様化しています。

立地、通う年齢層、価格、ジャンル、そのジャンルの中のスタイル、講師、イベント、スクールの規模やサービスレベルなどなど

今の生徒さんには、本当に沢山のこだわり(ニーズ)があります。

その為、ニーズを理解し、顧客やエリアを絞り込み、戦略的に価格を決め、良い講師を集めて、自社の強みを打ち出し、効果的に広告や販促活動をする必要性が出てきました。

なんだかいっぱいありますよね。

この活動全般がマーケティングです。

そこまでしないと今はスクールに足を運んでくれないんです。

だからただ単に

「生徒を集めるために広告しよう!」

と考えるのではなく

「生徒が勝手に集まる仕組みを作る為に全てを改善しよう!」

と考えるのが重要という事です。

僕が知る限り、大手を除き、本気でマーケティングに取り組んでいるダンススクールはありません。

ここをしっかりやるだけで、確実に売上は上がるでしょう。

 

まとめ

マーケティングとは、顧客や顧客ニーズを理解し、スクールのサービスが顧客にぴったりと合って、特に売り込みもせずに勝手に生徒が増えていく仕組み作り。

 


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