小さい開業する?大きく開業する?メリットデメリットで比較!

小さくはじめて時間をかけて育てるか、大きくはじめて短い時間で結果を出すか?

 

あなたはどっち派ですか??

 

スクールであれば、場所をレンタルしてサークルからスタートするか、テナントを借りて開業するか。どちらも一長一短があります。

ではそれぞれメリットデメリットを見ていきましょう。

 

レンタルスタジオからスクールを開業する

メリット

初期投資額少なくすむので、リスクが低いと言えるでしょう。最低限ホームページ代ぐらいは掛けたいですね。レンタルスタジオなら投資額は数万円。まずレンタルスタジオで地盤をつくり、テナントを借りるのもありですね。

デメリット

結果が出るまでとても長い時間がかかる上、リターンは少ないです。この規模で生計を立てるのは非常に困難です。収入的には、趣味の延長と考えた方が良さそうです。又、レンタルスタジオでスタートすると、たった20人集めるのにも1年以上かかる事も少なくありません。

 

テナントを借りてスクールを開業する

メリット

開業と同時に一気に認知され、短い期間で集客をする事ができます。オープンだから行ってみよう!という心理が働くんです。レッスン数も多く作成できるので、一般的に生徒数は100人を超える規模になります。結果、売上水準も高く、スクールで生計を立てる事も可能になります。

デメリット

リスクが高い!これにつきます。30坪から40坪ほどのテナントを借りてスクールを開業するとしましょう。その場合の投資額は、運転資金を含めて1000万は必要です。又、この規模であれば素人経営ではなかなかやっていけません。経営者としての勉強をするなり、プロのコンサルタントにお願いするなどして、スクール経営を行っていく必要があります。

 

どちらが良いですか?

多くの方が失敗を恐れるあまり、全てにおいてお金を節約して小さ~く始めます。しかし正解はありません。

趣味ではなく、スクールをメインの仕事にしようという方は、後者を選ぶべきですね。

どうせやるなら地域NO.1を目指しましょう!


➡ 教室開業・経営改善の無料相談はこちら


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 将来、自分のスクールを作りたい!というあなたが持つべき覚悟の話

  2. 開業したいけど。。とモヤモヤしている暇があれば、人に会いにいこう

  3. スタジオ開業の『不安』と『恐怖』を乗り越える!

  4. ほぼノーリスクでスタジオを開業する方法

  5. ダンススタジオは以外と参入障壁が高い

  6. インストラクターが収入をあげる5つの方法

  7. スクールで起業する2つの方法

  8. ダンススタジオ開業の時、お金いくら必要?思ったより高い初期投資額

  9. <公民館でスクール開業>をおススメしない訳

投稿月

人気記事

  1. ダンサー
PAGE TOP