売上が上がっていくオーナーの考え方とは??

今日は売上を上げるオーナーの考え方をお話しします。スクール経営が上手く行っていない場合、多くのオーナーは問題を単純に考えてしまっています。

  • 広告を出せば体験者が増えるはずだ
  • 良い先生がいればもっと生徒が増えるはずだ
  • もっと良い場所にあれば生徒は増えるはずだ
  • スタッフがもっと有能だったら売上が増えるはずだ
  • コンサルタントと契約したから売上は改善するはずだ

など、「1つでも改善出来ればもっと売上は上がるだろう!」と単純に考えてしまいがちです。これは残念な現実ですが・・

1個2個改善した所で売上は変わらないです。

広告を例で言うと、、1広告媒体を色々試して 2その中で反応がある媒体に絞って掲載し 3反応を計測して 4反応が上がるように掲載内容を変えていく必要があるでしょう。フリーペーパーに1回10万払って広告を掲載してもそれだけでは結果は出ないという事です。

では、、売上が上がる考え方とはどんなものでしょうか。2つの考え方を紹介します。

– 1個1個確実に経営強化する – それを永遠に続ける

1つだけアクションを起こしても結果は変わらない。そしていくら完璧なビジネスモデルを作ろうと、経営改善が終わる事はありません。時が経てばニーズも変わるし、スタッフや先生も変わり、施設も劣化していきます。だからもっと良くしていこう!というアクションを辞めた時点で衰退していきます。という事は??

やる事は無限にあるし、終わりはないってことです。1個1個確実に経営強化していくこと、それを途中で止めてはダメです。ずっと続けましょう。



とにかくでっかく考える

「生徒をあと50人増やしたい」と考えるより、「生徒をあと100人増やしたい」と考えましょう。「月100万売上を上げたい」と考えるより、「月200万売上を上げたい」と考えましょう。

一つ例を上げます。もっと売り上げを上げたいな~と思って、「よし!先生1人入れてみよう!」と決心。一ヶ月間で先生を探して、二ヶ月後に新レッスンを入れました。三ヶ月間様子を見て生徒の反応はありましたが、別に売上が変わるわけではありません。約半年、売上を上げたいと思って頑張っても売上はあがりませんでした。。

この例は日常の運営レベルの話であって、経営の話ではないですよね。多くのスクールオーナーは経営改善をこのような規模で考えています。しかしもっと売上を上げるなら、もっと大きな規模で考えましょう。この例で言えば、(先生1人入れよう!)ではなく、週間レッスン数を1.5倍にして会員数を倍にしようと考えた方が売上は上がるでしょう。

大きな目標に向かってアクションを起こし続けて、はじめて大きな結果が得られるようになりますよ。

以上。2つの大切な考え方をご紹介しました。実行し続けるのは大変ですが、継続すれば必ず売上が上がっていくスクールになりますよ。もし経営に悩んでいたら是非取り入れてくださいね。

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