【ワンマン注意】ビジネスパートナーは多ければ多いほど上手くいく

小規模のスクールは、大抵ワンマン経営です。
講師・フロントスタッフ・経営者を兼ねているので、必然的にワンマンになっています。

しかし

経営者として絶対の自信がない限り、ワンマンはやめた方が良い。逆に沢山のビジネスパートナーがいて、他者の意見をどんどん反映していく方が成功しやすいと言えます。

ワンマンスクール経営が上手くいかない理由

スクールとは言いかえればコミュニティーです。1人でコミュニティーを作っても小規模のままでしょう。なぜならワンマンのコミュニティーには、その人に合う人しか残らないから。
ちょっと考え方や方針に疑問を持っても、ワンマンな分、あなたに進言してくれる人はいません。
何も言わずに離れていくでしょう。
合わない人が離れていき

「あそこは、ここが良くないよね・・」 なんて悪評がジワジワ広がっていきます。

一方、マンパワーが強い人なら、ワンマン経営でも良いと思います。
たまに1人で100人以上の生徒を集める、ハイパワーな先生っていますからね。ワンマンな分、好きな人はすごい好きでしょう。

しかし「すごい好き!」の人数が少ないならワンマンから脱却しなくてはいけません。

試しにあなたが2500円のダンスワークショップをやるなら何人集まるか。
計算してみてください。
普通は5人~10人集まれば良いほうです。多くても30人が限界ですよね。
よっぽど有名な人でないとそれ以上集められません。
このように1人のチカラには限界があります。

考え方次第ですが、10人集められる講師を10人起用すれば100人になります。
人が多ければ多いほど、様々な分野・系統の生徒が通ってくれるという事です。

講師の例で書きましたけど
スクール運営でも同じです。
日々一人だけで運営判断していくと、かなりの偏りが出てきます。
「いいね!」と思う人もいれば、「ありえない!」と思う人も出てくる。
個人スクールなら、「いいね!」と思う人だけ残ってくれれば良いですけどね。もし生徒数100人200人を目指すなら、数人でスクールを回していくと良いですよ。

成功しているスクールには強力なパートナーがいる

そのパートナーとは、講師やスタッフ、外部の専門家だったりします。皆さんパートナーのサポートを得て成長していっています。

そ自分の生徒やアシスタントに受付をさせたり、講師をやらせたとしてもあまり効果は上がらないでしょう。

大切なのは、自分とは違う観点、経験、能力を持った人をパートナーにすること。

パートナーが多ければ多いほど、沢山の人に支持されるスクールになりますよ。


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