あなたのスクールが地域NO.1になる方法

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あなたのスクールが地域NO.1になる方法があります。びっくりするほど単純ですけど、とても重要な事です。それは・・

 

地域でNO.1になれる事を選ぶ

本当にこれだけで、地域で一番のスクールになる事ができます。一番の生徒数ではなく、まずはある特定の分野で一番になるという事です。

地域をリサーチして、同種のスクールを調べる(大カテゴリー)

まずバレエスクールや、ジャズスクール、ヒップホップスクールなど大きなカテゴリーで分けてみましょう。そして地域の競合をリサーチしてみましょう。同業カテゴリーのスクールはどのぐらいありますか?もしダンススクールがない駅にスクールを開業したら、作っただけでNO.1になりますよね。

もしジャズスクールあっても、バレエスクールを出したとしたら?バレエスクールで地域NO.1になるでしょう。中国話スクールがあっても、英語スクールがないかもしれない。カルチャースクールで数レッスンあるだけの地域の場合、専門スクールを開業すれば一気にNO.1になるでしょう。

但し、ダンススクールで考えるとそうは上手くいきません。

例えばの話をします。A市にバレエスクールを開業しようと考えているとしましょう。まず開業の前にしっかりリサーチします。

A市には競合のバレエスクールが1つあり、開業から15年の歴史があります。地域に深く根付いており、生徒数も多く約150名、数え切れないほどのコンクール受賞歴があります。先生は業界でも有名な方・・・初心者クラスもありますが、スクールのコンセプトは技術向上、コンクールで受賞できるバレエダンサーの排出でしょう。

A市で開業するには、少し厳しそうなイメージがありますね。しかしそんなことはありません。その場合次に必要なのは・・

1つのカテゴリーでNO.1になる(中カテゴリー)

そのA市には、初心者用バレエスクールのポジションがぽっかり空いています。まずはここで一番になれば良いんです。

その為、初心者クラスは競合スクールの2倍作ります。大人用には、姿勢を正して美しくなる事をコンセプトに。子供用には、姿勢や振る舞いを学ぶはじめてのバレエというコンセプトに。昔ながらのスタジオの作りでなく、初心者でも入りやすいオープンでキレイなスタジオにする。広告もバレエの敷居を一気に低くして、大手バレエスタジオがオープンするというイメージを演出します。

A市で参入出来そうなイメージになってきましたか?初心者用バレエスクールでは、A市でNO.1となります。バレエを始めるならここに行こう!と徐々に地域に根付いてくるでしょう。

競合が多ければ、さらにカテゴリー分けをする(小カテゴリー)

さらにもう1段階カテゴリー分けしましょう。しかしダンススクールでここまで差別化するべき地域は多くありません。有名なターミナル駅の駅近ぐらいです。そのような地域での開業は、小さいスクールはおすすめしません。

例:大カテゴリーは、ヨガスクール

中カテゴリーは、初心者向けレッスンを提供

小カテゴリーは、男性専用など

 

まとめ

なんとなくイメージ出来たでしょうか。まとめると2つだけです。

  1. 同業スクールを調査する。
  2. 競合がいれば、さらに特徴を掘り下げて1つのカテゴリーでNO.1になる。
  3. さらに1、2、と同じ競合がいれば、さらに特徴を掘り下げる。

これで地域NO.1のスクールになろう!

 


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