ダンスインストラクターが食えない本当の理由

ダンスの先生って、目立つし、モテるし、やりがいもある。周りから憧れの目で見られるでしょう。

いいですよね~!!

でも多くのダンスインストラクターは食っていけません。。

スクールが儲かっていないからフィーが少ない?市場にダンスニーズがあまりない?それもあるんでしょう。

本当の理由は・・?!

ダンスインストラクターが食えない理由

それは・・ダンサーでいたいから。

今まで何百人のインストラクターの方と会ってきました。ほとんど皆さん、インストラクターの仕事を副業だと思っています。僕自身もダンスのインストラクターだったので、気持ちは分かります。

みんな本業はダンサー

ヨガやフィットネス系の業界は違います。職業インストラクターと胸を張って言うでしょう。しかしダンスの場合はどうでしょうか。本業はダンサーだと思っています。ダンスの舞台やチームでの出演、メディアの仕事あたりがダンサーの仕事だと考えています。そのため空いた時間でレッスンを入れて、ダンサーの仕事が入るとその仕事を優先します。ほとんどの人が、ダンサーとして食っていく事が最終目標なんです。

職業ダンサーの現実

その業界で有名になりたいと思い、ダンサーを目指す。業界では多少有名になったけど、ダンサーとしての仕事ではまだ食えない。だから ”空き時間” にダンスインストラクターの仕事を行う。

低所得が続く・・・

そうしてもう ”少し” レッスンを増やしていこうと心に決める。
足掛け5年~10年で、月収20万~30万になる。

結婚や30歳などの節目で ”辞める”か”続ける”か迷う。


この20年ほどで、このような方を何人も見てきました。このように生涯を通した仕事という観点が考えると、ダンサーという仕事は厳しいとしか言えません。

ダンサーから見るとレッスンは、特技を生かしたバイトです。だからダンスインストラクターは、低収入で食えないとなっているんです。

ダンスで食っていく挑戦

他の人がやっていない事をやるのは、勇気がいります。しかし、あえて食えない道を選ぶ必要があるでしょうか?

先輩方とは違うダンスのマーケットを開拓しても良いですよね。

ダンスインストラクターを ”本業” にして、年収1000万を目指す!って人がいてもいい。

スクールを開業しても良いし、スクールの会社に就職してもいい。

ダンサープロダクションを作り、組織で仕事を取って来てもいい。

 

だれかが言ってました。

人と同じ結果を得たいのであれば、人と同じ事をすればいい。

人と違う結果を得たいのであれば、人と違う事をしなくてはならない。


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