将来、自分のスクールを作りたい!というあなたが持つべき覚悟の話

変な話ですけど、スクールを作る必要はありますか?

一番初めの覚悟

「ダンスが好き!」

「教えるのも好き!」

「ダンスショーに出るのも好き!」

もしこれだけなら、ダンサー、ダンスインストラクターに専念する事をおすすめます。

男性や一人暮らしの女性であれば、本業は他にあった方がいいかもしれません。もしくは仕事ではなく、趣味でダンスをするのもいいと思いますね。

「いやいや本気でスクールを作りたいんだ!」という方に質問です。

 

 

Q:ダンススクールに、人生かける覚悟はありますか?

 

 

スクールとはこういう所

上手になって、沢山の舞台に出演して、大切な友達が出来る・・スクールに通う事が、良い思い出となる事。

その内、何人かプロになり、先生となってスクールに帰ってくる。子供が出来たらまた、そのスクールに通わせてくれる。

このようにスクールに通う人にとって、人生でとても大切な場所になるはずです。

スクールを作るとは、そういう場所を作る事。

スクールを通じて、生徒の人生を応援していく所。

付いてきてくれるスタッフ、インストラクターもいるでしょう。就職せずに、ここで働きたい!という方もいるでしょう。彼、彼女たちの人生の一部も、背負っていく事になります。

オーナーなので、経営に専念する事はあっても、ずっと続けていくものです。だからおっちゃん、おばちゃんになっても続けていくものです。

 

その覚悟はありますか?

 

開業後の壁の乗り越える6つの覚悟

よし!やってやる!!と思った方、実はスクールを作るのは簡単です。

お金を借りて、テナントの契約でもすれば、誰でも出来ます。しかし作って終わりではありません。スタートラインです。スタート後に待ち受ける様々な壁を乗り越えるために、6つの覚悟が必要です。

 

  • 就職しないで、自営業でいく覚悟
  • 1年2年、給料が出ない覚悟
  • 出来ない事を出来るようにする覚悟
  • 沢山の人を巻き込み、その責任を負う覚悟
  • 人にお金を頂き、それ以上のサービスを提供するという覚悟
  • 10年20年スクールを営業する覚悟

 

まずはこのような覚悟を持てるか、自分に聞いてみる事からスタートしてみましょう。

この壁を乗り越えられる人は、あまり多くありません。

しかし乗り越えたら景色変わります。

 

とにかく面白い!

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