スクールで起業する2つの方法

スクールや教室で起業したいと思っている方の多くは、起業をむずかしく考えて過ぎています。

モヤモヤしている事が多くて、不安で動けない方が沢山いますね。

「〇〇さんって起業したんだって~」

「すごいよねーー!」

なんて会話を一度や二度聞いたことありますよね。

なんかむずかしい事をやっている”すごい人”と思うかもしれません。

ホントの事いいますと・・

 

超カンタンです。

 

もちろんあなたにも出来るということです。

詳しく説明しましょう。

起業とは・・新しく事業を起こす事

簡単にいうと商売を始める事。それが起業です。実際、インストラクターを行っている方は、もう起業しているという事になりますね。

タイトルにもありますが、スクール起業するには2つのパターンがあります。

  1. 個人事業で始める
  2. 会社を作る

それぞれ見ていきましょう。

 

個人事業でスクールを始める

個人事業だと始めるのに1円も必要ありません。誰の許可もいらないんです。その為、気軽に始める事が出来ます。例えば、FUNKY DANCE SCHOOLというスクールを始めるとしましょう。教える先生・場所・生徒さえいれば、すぐにでもスクールを開業する事が出来ます。そう「やる!」と決めるだけなんです。

※ちなみに個人で事業(=商売)をやっている人を、個人事業主といいます。地元のタバコ屋さんとか八百屋さんとか、ほとんど個人事業主です。

 

会社を作ってスクールを始める

会社を作るのは、実際手間がかかります。そして会社を作ると同時にあなたは代表取締役社長になります。なんとなくカッコイイですよね。

正直それだけです。

そもそも会社を作る意味は、信用面、税金面でしょう。お客さんは生徒なので、会社かどうかなんて気にしませんよね。お金を借りるのも個人でも大丈夫です。

一方、税金面では法人はとても有利です。多分先の話ですけど、メッチャ儲かってしょうがないという時は法人にしましょう。

※会社を作るには、初期費用で20万~30万はかかります。そして年間維持費で最低7万は何もしなくてもお金がかかります。

 

まとめ

起業とは商売を始める事。

スクールは個人事業で始めて、儲かってきたら会社にしよう。

➡個人事業であれば、ただ「やる!」と決めるだけ。

 

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