オーナーが副業。。こんなスクールにこそ頑張ってほしい

僕がお会いしたダンススクールのオーナー様の話。

スクール業、スタジオ経営だけでは食べていけず、少し離れたスタジオで副業でインストラクターをしていました。

「副業は辞めたいけどね、スクール維持する為には辞められないんですよ・・」

肩を落としながら、そう言っていました。それも1人や2人ではありません。

  • 空いた時間に保険の外交員をしながらスクール経営している方
  • 昼間から夕方迄アルバイトをして、夕方からスクール経営している方
  • 水商売をメインの収入を稼ぎ、副業でスクール経営している方
    などなど

小さいスクールのみで生計を立てている方は、そう多くありません。しかし考えてみてください。

スクールの未来を本気で考えられる人は、経営者以外にいません。スクールはほっておいたら悪くなるばかりです。

だから出来る限り多くの時間を、スクール経営に費やした方がいい。安心して任せられる人が居ればよいですよね。しかし小さいスクールでそのような良い人材は、まずいません。

そう、だから

家族や税理士は反対するでしょうが。。例え赤字でも、副業はやめて経営に専念すべきです。

 

背水の陣ってやつですね。

 

副業をして食べていける程度に”なんとなく”事業を維持していく

これが一番やってはいけない。潰れるのも時間の問題です。

※趣味サークルやスクールが副業の場合は別

 

それでも副業しないといけない場合は・・

一度潰した方がいい時もあります。ビジネスを衣替えした方が良いかもしれません。スクールを辞めて、一度身軽になるもの手です。会社員になった方が良いかもしれません。もしくは、休みなくスクールも副業も全力でこなすしかありません。

いじわるな事を書きましたが、現実です。

経営者とは、自分の生産性を極限まで上げる事が出来きます。時給で換算して1万円でも5万円にでも出来るという事です。それってすごいですよね。アルバイトにも会社員にも出来ません。

経営者だから出来る事です。

 

実は、弊社のスクールコンサルティングサービスにはテーマがあります。それは、ダンスやスクール業で人生設計を出来るようにサポ―トをする事です。そして小規模でもスクールオーナーの月収を50万以上にする事。

例えば、

月130万の売上の場合、40%の利益で52万円になります。売上300万で利益率を35%にすれば月100万にもなります。

だから経営者がバイトをしている場合ではありません。スクール経営を軌道に乗せるのは、スクールに専念する事が一番の近道です。

1日でも早く軌道に乗るように、スクールに全ての時間を投じましょう。

 

<追伸>  とはいえ..

赤字が続きだと自分が働きに出る事を考えます。そして外の仕事で赤字補てんする。休みなく働いても、スクールがもっと赤字になる。。これは自分の経験談です。

だからそんなスクールこそ頑張ってほしい。

 


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