経営に行き詰っているオーナーは、ビジョンの力を信じよう

経営に行き詰っている方、これからスタジオを作ろうと思っている方は、考えてみてほしい事があります。

最終的にどんな成果が欲しいのか、という事です。言いかえればスクールのビジョンです。

試しにあなたはどのタイプかテストしてみましょう。

 

Q:4人のオーナーがいます。あなたは何タイプ??

このテストで経営に行き詰るオーナーのタイプが分かります。

 

□Aさん「とにかく赤字じゃなければいい!スタジオを作る事が夢なんだ!」

□Bさん「リハーサルスタジオとしても使えるし、少しは収入上げたい」

□Cさん「世界的なダンサーを育成するスクールを作る!」

□Dさん「地域の子供たちを親身に面倒見ていくスクールを作りたい!」

 

答えは・・

AさんとBさんタイプ。とにかくスタジオを作るのがゴールで、まずはプラマイゼロにしたい人です。実はこれ一番多く、経営に行き詰るオーナーの特徴なんです。

<Aさん、Bさんの特徴>

最終的な成果(=ビジョン)は考えていません。ビジネスなのか趣味なのかの境界線もありません。けど赤字じゃ嫌なんです。

「じゃあ儲けたいですか?」と聞いても、「お金じゃないんです!」となります。大抵利益はプラスマイナスゼロで、自分が食っていけるぐらいの収入があるぐらいが心地が良い。信じられないかもしれませんが本当に多い。

しかしその考えでは、自分の収入も確保できません。そうして皆さん考え直すんです。

「じゃあ自分はどうしたいんだろう・・」って

このように現役オーナーでも迷っています。もし開業前なら、今!しっかり考えておきましょう。

 

成果をイメージする事の大切さ

成果とは地図の目的地です。船旅で目的地がなければ…

船出してから海の真ん中でゆらゆらしてるだけ。外部環境という風に吹かれて、どこかにたどり着くでしょう。

しかし目的地があれば、どんな船でどんなエンジンや荷物を積んで、何人で、いつまでにどんな経路でたどり着くか考えますよね。

だからまず考えるのは具体的な地図の目的地=最終的な成果(ビジョン)です。

どんなものでも良いんです。途中で作っても、変わっても良いと思います。考える事は・・

 

スタジオを作ってどうなったら成功なのか??

このビジョンが無ければ行きあたりバッタリ。付いて来てくれる人も少ないと思います。ビジョンがあれば、そこにたどり着ける可能性がある。ビジョンに共感してくれる仲間も増えるでしょう。

無理でしょ(笑)みたいなビジョンでもいいんです。ビジョンの力を信じましょう。

ダマされたと思って、是非時間を取って考えてみてください。

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