成功率を上げる!開業前の勉強方法

最低限の知識を知った上で開業する事で、成功率が大幅に上がります。

そして何も知らない所から開業した人に比べれば、3年~5年ぐらい早くビジネスが発展します。そのぐらい大事です。

ダンススクールの開業を教えてくれる所なんて、聞いたことがありませんね。教わってから開業したというオーナーさんに会った事がありません。みなさんスタジオを作ってから試行錯誤して経営してきた ”たたき上げ” ばかりです。

しかしこれから開業しようという方は、もっと上手くやらないと存続する事すらできません。それは時代が違うからです。今の時代、ダンス教室なんてどこにでもあります。今の経営者の方は、ある意味すごい。ダンスの需要もほとんどない、ダンス教室もほとんどない時代にスタジオを作って、経営してきた方ばかりです。

そして長年積み重ねてきた信用を元に、固定の生徒さんが沢山いるんです。これからダンス教室を開業するとなると、その歴戦の猛者達と戦うという事。

上手くやらないと、食っていく事すら出来ないでしょう。そのため開業前に学べる出来る事があれば、少しでも勉強しておきましょう。

 

スタジオ開業の勉強方法

沢山ありますが、思いつく限り書いていきます。

 

ネットで検索する

多分、スタジオの経営方法は乗っていませんが、起業開業関係の情報はネットに転がっています。情報が古い場合もあるし、デマの場合もあります。

ちまたにある情報商材系を買っても、スタジオ経営には何も関係ないのでやめておきましょう。

沢山ありすぎて混乱しないように注意が必要です。

 

本を読む

例えばスクール開業の本、簿記の入門編なども良いかもしれません。集客の本なんて世の中にあふれるほどあります。ちなみに知り合いのスタジオ経営者の方は、よく本を読む人が多いです。

始めは読みやすい本で良いので、本を買って読む習慣を作ると良いですね。

 

スタジオで働く

ダンススタジオで、フロントスタッフやイベントスタッフとして働くと、とても勉強出来ます。経営は学べませんが、運営方法の見本になるかもしれません。

長年働けば、スタジオの経営を任されたり、のれん分けで開業を促してくれるかも!?

 

とにかく小さくはじめる

いったん始めると、勉強せざるを得なくなります。実際にどこかを借りて、告知をして、自分でレッスンして、集金する..

この流れを体験するのは、とても大きな学びになる。

注意点としては…必ず失敗します。しかし大きく失敗するよりは小さく沢山失敗した方がいい。勉強しながら失敗しながら、どんどん挑戦していく必要があります。又、儲からないのに時間を取られて、収益化まですごく時間がかかるのがデメリットです。勉強と割り切ればよいかもしれません。

 

資格を取る

世の中には沢山の資格がありますよね。

インストラクター資格、簿記資格、パソコンソフト系資格、中小企業診断士、ファイナンシャルプランナーなど…

持っていたら強みになる事はありますが、これから取る必要はありません。

しかしヨガ教室の場合、業界的に資格が必要ですね。講師を養成出来る資格も取っておくとかなり経営が安定するでしょう。

 

上手くいっているダンススタジオの経営者に教えてもらうこと

正直これが一番おすすめです。ダンススタジオの経営は、実際の経営者しかわかりません。

通ってたスタジオでもいいかもしれません。仕事でレッスンに行っているスタジオでもいいかもしれません。しかし社長さんに話を聞くってハードル高いですよね。もし身近に相談に乗ってくれる方がいればラッキーです。知り合いを伝っていくのも良いですね。その場合は、やりたい事、わからない事、聞きたい事をしっかりまとめておきましょう。

(業種が違う店舗経営者に話を聞くのも、とても勉強になります。)

 

以上、考えられる勉強方法を書いていきました。このブログでも更新していきますので、「ゆっくりでいいや」という方は気長に勉強していきましょう。


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