生徒が上手くなるスクールの作り方ー環境の力で生徒は上手くなる

生徒のダンスが上手くなる方法として、一般的に言われている事。

  • 誰に教わるかが重要。インストラクター次第だ。
  • 生徒が練習するかどうかだ。ようは努力次第だ。
  • 元々、生徒のセンスがあるかどうかが重要だ。

例えばで、3つ上げてみました。どれも間違いではありませんよね。

約15年間、何千人もの生徒を見てきた僕の結論を言います。

 

『生徒が上手くなるのはスクールの環境次第だ』

どんなに指導が上手い先生でも、どんなにスキルがある先生でも、上達意識の低い環境では生徒は上達しません。それでもたまにセンスの良い生徒がいますよね。その場合、先生はその生徒にこっそりこう言うでしょう。

「君は上手くなってきたから、このスタジオは卒業した方がいい」

「あっちのスタジオがレベル高いよ。だからあっちに行った方がいい」

(もちろん言っちゃダメですよ)

 

こうして上手い生徒が他社へ流出します。もしくは目標がなくなって辞めてしまいます。しかし通っているスクールのダンスレベルが高ければ、こうなるでしょう。

 

「上手くなってきたから、次のレベルのクラスに行こう」

 

(ここでもっと上手くなりたい!)

 

って思いますよね。こうして上手い子が残り、スクール全体のレベルが上がるんです。

では特別センスある子以外の、大多数の生徒はどうでしょうか。

みんながみんな周りに合わせるんです。

それが日本人の習性だからでしょう。”全体的”にスキルの低い環境であれば、そこに合わせてしまいます。面白いのが、少し上手い生徒がいても、出来ない生徒に合わせた踊り方をするんです。

逆に”全体的”にスキルの高い環境であればあまり上手くない生徒でも、上手い生徒に無理やり引っ張られる。

このように生徒が上手くなるには環境次第なんです。

 

生徒が上手くなる、スクール環境を作る為には?

それは、たった3つ要素があればいいだけ。

  • ダンススキルレベルの高いインストラクター
  • インストラクターと”スタッフ”のダンス愛、生徒愛、情熱!
  • インストラクターとスクールとの信頼関係

これがあれば絶対に間違いない。保証します。

生徒のレベルは飛躍的に上がり、結果

”生徒が上手くなるスクール”になりますよ。

 


➡ 教室開業・経営改善の無料相談はこちら


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. インストラクターとの付き合い方ー未然にトラブルは防げる

  2. 苦手な事は人に任せよう~サークルからスクールへの道~

  3. インストラクター起用時の4つのポイント~ダンス講師も必見!~

  4. 人が多いスクールはスタジオがキレイ、人が少ない所はやっぱり汚い

  5. あなたの接客は大丈夫? 対応方法を変えるだけで集客が改善する

  6. 子供を扱うスクールなら考えてほしい”親の目線”

  7. 鏡 掃除が楽になる最強のクロスと掃除方法

  8. レッスンレベルの設定、表記の大切さ

  9. 【ワンマン注意】ビジネスパートナーは多ければ多いほど上手くいく

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

投稿月

人気記事

  1. ダンサー
PAGE TOP