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インストラクターとの付き合い方ー未然にトラブルは防げる

投稿日:2017年7月31日 更新日:

インストラクターがいなくてはスクールは成り立ちません。スクールの集客、評判はインストラクター次第と言っても過言ではないでしょう。

 

 

インストラクターと上手に仕事をしていく方法とは?

 

一番大事なのはお互いを大切にする事

インストラクターは大体の場合、個人事業主という立場であり、スクールと取引を行うビジネスパートナーです。

スクールの売上や利益だけを追い求めても、取引は破たんします。良い取引とは、双方が双方の売上や利益を考えて初めて成り立つものです。

スクール側が、インストラクターの売上や利益を考える

インストラクターが、スクールの売上や利益を考える

その時に初めて、良いビジネスパートナーになる事が出来ます。スクールは依頼する側でも、偉いわけではない。もちろんインストラクターもレッスンをやってあげる、という横柄な態度ではいけません。

立場は対等であり、双方が合意の上に成り立つ、取引関係にあると考えましょう。

 

トラブルが起こる原因と未然に防ぐ方法

どこのスクールでも、度々トラブルが起こります。なぜでしょうか。

それは事前合意が甘いからです。

例えば、

  • 生徒を他スクールに促す
  • 生徒とプライベートで付き合う
  • スクール外で生徒に物を売りつける。

サークル的なスクールであれば、なんでもOKという所は多いでしょう。その感覚でやってしまい、トラブルになるケースがよくあります。又、生徒は顧客ではなく、後輩だと思っているインストラクターもいます。

このように

会社との取引と比べて、個人事業主との取引は難しい。

 

だからこそ

インストラクターとの契約時に、ルールの事前合意を徹底して行いましょう。

ただし契約書は万能ではありません。契約書の内容の見解の違いが生じるからです。

またスクールに不信感がある場合は、契約書なんてどうでもいいと思ってしまいます。その時、講師は「バレなければいい」「生徒のためになっている」そう考えてしまいます。

そのため常にコミュニケーションを怠らない事です。何か見解の違いがあれば、すぐに話し合いをしましょう。

 

ダンス講師派遣サービスの場合

例えば、ダンス講師派遣サービスであれば、ルールの徹底がされています。又、講師の交代や、直接言いづらいレッスンの要望、フィーの交渉などは、別の担当者が代わりに要望をお聞きする事が出来ます。やりたいレッスンを優先するのではなく、スクール側の依頼を120%実行する事、そしてスクールの売上や利益を考えています。

ダンスインストラクター派遣サービスはこちらへ

 

 

直接契約の場合は、このような関係性を築く事が理想ですね。


 

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