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知り合いに頼む?業者に頼む際に大事なこと

投稿日:2017年8月21日 更新日:

商売を開始する場合、出来ない事は、大体皆さん知り合いに頼みますよね。スタジオ開業の場合も、オーナーは出来る限り知り合いに任せます。

しかし

あまり知り合いを過信しない方がいい。

知り合いの税理士

知り合いのインストラクター

知り合いの工事業者

知り合いのカメラマン

知り合いのホームページ業者

知り合いのコンサルタント

などなど

信頼関係がありますからね。頼む気持ちは分かります。しかし、良い事もあれば、悪い事もあるので知っておいてください。

 

知り合いを使うメリット

  • 騙される事はない
  • 相場よりも安く出来る可能性がある
  • 業者を探す手間が省ける

 

知り合いを使うデメリット

  • 知り合いが、その分野のプロとは限らない。
  • 安い分、要望を言いづらい。断りづらい。
  • 安かろう悪かろうの可能性がある。

このように一長一短ありますね。なぜこんな記事を書いているかと言いますと、気になっている事があります。

相談に来られる方の教室ホームページは、知り合いに作ってもらったというものが多いんですよね。

これでは集客しないです。。というサイトが多すぎる。

実際、無料から10万~20万ぐらいで作ってもらったものがほとんどです。知り合いは作れたとしても、集客のプロではない。構築は出来たとしてもデザイナーではない。だから集客しないんです。

これはインストラクターにも言えます。知り合いのインストラクターが、その分野のどの立ち位置にいるのでしょうか。レッスン方法や、ダンススキル、作品を作る能力はどの程度なのでしょうか。現場で見てみたら生徒レベルだった。。そんな事もしょっちゅうです。

だから生徒が増えないんです。

 

業者に頼む時に大事なこと

知り合いか専門業者に関わらず、プロを見極める目が必要です。そして業者を使う判断基準はこの2つです。

  • 自分の教室事業に最も収益をもたらすのは何か。
  • 信頼できる会社(人)かどうか。

この二点で考えましょう。判断基準は決して”安さ”だけではありません。

それでもよく分からない場合は、その分野で成功している方に、業者を紹介して頂くと間違いない。

そして一度プロに任せたら、あんまり”プロの領域”に口出ししない方がいいですね。一番やってはいけないのは、プロとアマの間ぐらい人に頼んでケチを付ける事。これはダンスを知らない人に「振付をもっとこうした方がいいんじゃない?」ってのケチを付けるようなもの。これは誰も得をしません。

今まで安さを追求して、さんざん失敗してきた僕の経験です。もし違う!と思ったら、取引先を変えればいいんです。

クライアントはあなたですから。


 

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