好きな事をスクールにする第一歩。まずは週10レッスン受け持とう

「夢は自分のスタジオを持つこと」

という方はとても多いですね。スタジオを作りたい理由は大体

「好きだから、面白いから、ワクワクするから」

あんまり収支のコトは考えていません (笑)正直、始めはそれだけであれば十分です。

嫌いな仕事に人生捧げるより、好きな仕事に人生捧げたほうが、幸せですよね。それが上手く行ったらもっと面白い。そんな風に思える方が、教室起業に向いています。じゃあすぐ教室作ろう!っていうのは少し危険です。

自分でレッスンをしながら経営もしたい!という方、少しでも成功率を上げたい!というあなたはには、こちらの方法をおススメします。

 

好きな事をスクールにする第一歩


まずはその分野のインストラクターになることです。そして週10レッスン以上を受け持ちましょう。そのインストラクター時代に沢山学べることがあります。

 

レッスン能力を上げる

スクールの商品とはレッスンです。まずオーナーが満足度の高いレッスンを行える事で集客の基盤が出来ます。外注講師として経験を積んで、満足度の高いレッスンを出来るようになりましょう。

 

スクール、インストラクター間の関係性について学ぶ

スクールとの契約は、どのようになっているでしょうか。このスクールの為に頑張りたい!と思えるスクールはどのようなスクールでしょうか。それを肌で感じる事が出来ます。

 

発表会の経験を積む

週10レッスン以上あれば、年間で10作品以上は作る事になります。この経験がとても大事なんです。音の作り方、照明の当て方、作品構成の組み方、作品クオリティーの上げ方、スタッフとしての動き方、本当に沢山の事が学べます。その為にはイベント運営・制作の現場を数多く踏みましょう。

 

ちなみに経営者に徹する!という方はこの経験は必要ありません。

レッスンを受け持ちながら経営もするという方は、まず自分がメインの商品として、サービスを提供出来るようになる事です。オーナーインストラクターであれば、他のインストラクターの見本になるようなインストラクターでいたいですね。

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