仕事を人に任せる方法~自由な時間を手に入れよう~

あなたは今、忙しいですか?

仕事を全部自分でやっていたら、忙しくて自由な時間は出来ません。自分の給料を稼ぐ事で一日の大半を使うでしょう。収入をあげたり、ビジネスを発展させるためには、どんどん人に任せていく必要があります。

 

仕事を任せると売上が上がる

面白い事に1人で仕事をしていると、自分が食べていけるぐらいしか稼げないものです。しかし人に仕事を任せると、その分サービス量が増えていきます。結果、スタッフ数と売上が比例してくものです。

もちろん人を使うと人件費が発生します。しかし、任せた分だけ自分の時間が出来る。その時間を使って新たなサービスを提供することで、売上が上がっていきます。実際に小さい会社は、こんな単純な方法で会社の規模を大きくしていきます。はじめから何十人も雇用してやっていく会社は、あまり多くありません。

 

 

「仕事を任せられない」という人の言い分

  • 人件費をかける余裕がない
  • 人に任せて失敗した経験があるので怖い
  • 自分がやらないと生徒は集まらい

ざっとこんな所でしょうか。そんなあなたに質問です。

 

Q:あなたは今、死ぬほど忙しいですか?

 

A1:そうでもないという方は、ただサボっているだけです。まだ人に任せる段階ではありません。まずは仕事を死ぬほど忙しくしてください。1人で出来る限界まで挑戦しましょう!そして1人で大きな成果を上げること。人に任せる話はそこからです。

A2:死ぬほど忙しいという方は、人に任せる事でさらに大きな成果を出す事ができます。さきほど上げた、任せられない理由なんてただの”思い込み”です。

 

 

仕事を任せる時の注意点

まずは、自分が1から10まで出来る仕事を任せましょう。しかし注意点があります。

人に任せても、自分と同じようには出来ない

これは受け入れなくてはなりません。自分がやる7割も出来れば上出来だと思いましょう。

 

1人立ちするまで、自分がやる倍の労力がかかる

人に仕事をやってもらうのは、正直大変です。自分がやった方が早いですからね。山本五十六という方の有名な言葉があります。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

これは昭和の言葉ですけど、時代が変わっても同じ、ここまでやる必要があります。

 

あなたは人を変える事は出来ない

人に任せると、大体自分が思うようには動いてもらえません。人には得意不得意があるものです。実際、不得意な事をいくら責めても出来るようにはなりません。性格を変えようとしても、人の性格は変わりません。大切なのは、その人の得意な事を伸ばしてあげる事。

 

小さくてもいい!身の丈をわきまえよう

赤字にしてまで、人を入れる必要はあるでしょうか。大体の場合その必要はありません。しっかりお金の計算してから人を入れるようにしましょう。小さいスクールでは、無理な規模拡大は命取りです。

例えば全て1人でやって、毎月30万の利益が残るとしましょう。その内、10万を使って新しく人を入れる。これが身の丈です。運転資金が十分にあれば、赤字でも人を入れて売上拡大を急ぐのも手です。

 

最後に

仕事は作るもの、そして人に任せるもの

まずは仕事を作る。そして人に任せても利益が出るほど成果を上げる。その後人に任せていけばいい。自由な時間を手に入れてからは、また仕事を作りましょう。これが積み重なっていくと、自然と売上も規模も大きくなっていきます。

あなたも、今やっている仕事を人に任せてみては?


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